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Fate/EXTRAクリア

 じゃんけん弱い。
 ヴァンガードでもドミニオンでも8割くらいで負けるようになった。


 とか前置きはともかく、「Fate/EXTRA」の話。
 3サーヴァントでクリアしたので、一通りまとめようか。

 別にネタバレしても構わんのだろう(ご注意下さい)。


 キャスタールートの感想に、シナリオの感想も入れてく感じで。
 セイバー・アーチャーでは凛ルートを選んだので、今回はラニルートで。

 まず初戦。間桐慎二とかいうワカメ。
 こんな雑魚……と言いたいけど、キャスターの筋力の無さと言ったら。
 筋力が無い→雑魚を倒すのに時間がかかる→レベル上げが大変→筋力が(ry
 魔力が成長しやすい分(ポイント1つで2,3上がる)、筋力・耐久は伸びにくくて(1ポイントで1,2)方針に迷う。
 が、なるべく魔力を伸ばす方向で進める。長所を伸ばすのは基本。
 慎二は雑魚だったw。

 二回戦。ダン・ブラックモアという老兵。
 相手のアーチャーと折が合わないようで、お互い何とかやっていってる辺りは良かったかな。
 こっちのキャスターさんは魔力あるのに筋力無くてにっちもさっちも。
 呪法・吸精によってBREAKがヒットするとMP回復……って全然回復しないじゃないか!
 ジリ貧になって、残りHP400くらいまで削ったのに負けても泣かない。リトライあるのみ。

 三回戦。ありすと可愛らしい女の子だが、つまり危険な人だった。はい。
 サーヴァントもそっくりさんで……てかそっくりなのはそういう設定があるわけでしてね。
 鏡の国ねぇ。よく考えたらまともに読んだこと無い。
 で、相手もキャスターだし、筋力とか無くても大丈夫……か?
 適当に戦闘していったら、宝具でHP全快されたんだが~~
 そういや一定ターンで発動だ迂闊だった、リトライ。
 呪相で丁寧にスタン入れつつ殴るのが良さそうか。

 ここでラニルートへ。
 凛vsラニに令呪使って乱入して、どっちかを助ける展開。
 今回はラニを助けて、四回戦へ。
 アトラスのホムンクルスとか秘密兵器すぎるこの人。

 四回戦。臥藤 門司とかいう危ない人。てか誰だこいつ。
 サーヴァントは……どっからどうみてもアルクなんだけど、どういうことだよw。
 しかもバーサーカーかよ滅茶苦茶だなw。
 こっちのキャスターは、最低限の筋力・耐久を確保して魔力・敏捷を伸ばしていく。
 呪法・吸精のMP回復が与ダメージの1割だと気付いたので、やっぱり筋力大事だなー。
 あとは術でスタン→BREAKでMP回復と繋いでいって、MP管理がまともに出来るようになった。
 魔法の威力は高いから、だんだん楽しくなってきた。
 ……アルクェイドの退場シーンワロスw。

 五回戦。ユリウス・ベルキスク・ハーウェイ
 二回戦終了時に暗殺されかけたけど、ここで対決か。いよいよ本気モード。
 元が葛木だとは思えない誰だコイツではあるが。
 さて、相手のアサシンは武術家なので耐久が大丈夫かどうか……。
 こっちも宝具をもって迎え撃つしかないな(シナリオの要請でもある)。
 そうして万全の体勢で挑む……あー! 1ターン目に宝具喰らって死んだー!
 アホかw。
 ここで呪層・黒天洞の使い方を学んだ。なるほど、ダメージ減少しつつ術MP吸収か
 そして、宝具。1ターンだけMP消費0というありがたいもの。ま、戦闘で1回しか使えないんだけど。
 なので、宝具、呪層界・怨天祝祭、術、呪層界・怨天祝祭、術、術みたいなコマンド入力して一気に攻める。
 呪層界・怨天祝祭の魔力上昇はでかいけど、ダメージ受けるから使うタイミングを少し考えないとな。
 術で相手をスタンさせれば確実か。
 これで、相手サーヴァント撃破。いやー、頑張った。

 いよいよ六回戦。----。
 いや、相手のマスターが名前消すんですよ強者だなぁ(棒)。
 ラニと協力しながら準備をして決戦へ。
 この辺で、自動スキル魂息吹を習得するので、戦闘終了時にMPが回復する
 おかげで雑魚戦がすごく楽になった。術の威力高いし、めっちゃ楽しい。
 さて相手は……遠坂凛でした。知ってた。
 凛ルートならラニと決戦だもんなー、残り考えればそうなるわな。
 相手サーヴァントはランサー。五次のランサーと同じなのかな。
 今回もサーヴァント戦は大変だった。
 しかし、コマンド入力時の相手の台詞で宝具が来るか予想できるから、呪層・黒天洞でガードしてMPウマー。
 無事に撃破して、最後へ。

 七回戦。レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ
 世界を牛耳るハーウェイの跡取りが聖杯取りに来たんですかそうですか。
 完全な王ってのも何とも言えないやつだが、最終戦に相応しいか。
 相手サーヴァントはセイバー、というかガウェインって真名明かしているんですけど。
 この余裕が憎たらしい。あ、ガウェインのCVいいっすね。
 で、準備期間。
 ここで、相手のスキルを無効化する作戦があるけど、3ターン凌ぐだけなのに死ぬとかあほかw
 これでアリーナ探索やり直して、また死ぬとか何でやww。くっそw。
 やっぱり、アリーナ探索で死ぬと時間のロスが大きいなー。しゃーないんだけど。
 そんで決戦。
 この人強いので、全力で迎え撃つ。全力でだ。
 宝具を使って、HP・MP全快のエリクサーも使って、がんがん押して撃破。ふう。
 相手の最後のやり取りもいいね。

 ……しかし相手の宝具、転輪する勝利の剣(エクスカリバー・ガラティーン)を見ると吹いてしまってよくない。
 某氏に申し訳ない。


 さて、無事に聖杯戦争を勝ち抜いたわけだが。
 このゲームの設定では、聖杯戦争はムーンセル(つまり月)とかいう地球の観測装置を利用して舞台にしてるらしい。
 なので、マスターはこの電脳世界に入り込んで、アバターとなって参戦してるらしい。
 舞台上での退場は即ち、直結している現実の肉体の電脳死になる模様。
 なのだが、主人公はムーンセルのデータから生まれたサイバーゴーストなので、帰るべき肉体が無い。
 このデータ上の存在である主人公が、最後まで勝ち抜き何を願うのか……というところ。
 さて、ムーンセルの中枢部に行きますか。

 ……と思ったら、やっぱりラスボスが待ってた。
 このラスボスもサイバーゴーストから意思を持った人間で、元となった人間(ムーンセルの観測データ)は戦争嫌いだったらしい。
 しかし実際は、戦争を嫌いつつも戦いによる人類の進歩を否定できない、と気付いたらしく、何やかんやでこの聖杯戦争のシステムを作って勝者を待っていたらしい。
 それも勝つべくして勝ったものではなく、この戦いで成長したマスターが望ましい……つまり主人公みたいな人間を待っていたと。
 で、戦えと願ってくれと言うけど、主人公サイドはそれを拒否。ですよねー。
 主人公は聖杯戦争という仕組みを無くそうと立ち向かう展開に。
 相手は……セイヴァー。……仏陀か、これ?

 対決自体は何度もやっているのでサクサクっと、あ、スキル喰らって死んだ
 うん、このHP差はきついね。相手のスキルで大ダメージだからね。
 リトライして、持ってるエリクサー連打してさっさと撃破した。
 放っておくと、最後にHP全快されて即死技発動するからなぁ……さすがや。


 これでエンディングへ。
 主人公は聖杯に入り願いを叶える……。
 主人公は所詮データなので聖杯の中で分解される……のだが、元となった人間は実は生きていただと!?
 どうやら記憶障害の難病で、治療法が確立されるまでシェルターに入れられているようで。
 で、最後にラニに(凛ルートなら凜に)メールを送って、戦いは終結する。
 地上世界に戻ったラニ(凜(ry )はこの後どうするか……それはプレイヤーのご想像にお任せあれ。
 いやぁ、何とも言えないエンディングでいいね。


 ちなみに、凜ルートだと四回戦がランルーくん(CV小林ゆう)、五回戦変わらず、六回戦がラニになる。
 ランルー君ヒャッハーでさすがだった。
 そりゃ凜と共闘できるほうが楽しいですよ。



 さて、一応3サーヴァントでクリアか。
 どのサーヴァントも火力の出し方が整っていて、楽しかった。
 特にキャスターは終盤でスキルが整って、術を使ってもガンガンMP回復できてやりくりが面白かった
 まあ、データ引継ぎで相手の手が見えてるから楽だったのもあるけどね。
 相手の手が見えないうちは、かなり死んでやり直しだったからな。

 あとは隠しボス……タイガークエスト全クリ出来ない人、はい。
 これは暇だったらやろう。

 いやぁ、これで1150円ならいい買い物だったな。
 3作目でたら2作目買うか(




 で、じゃんけんの必勝法ありませんかね。
 後出しは無しです、Fate的にも。
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